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lang: ja
path: user-guide/commons/quotas-and-limits
labels: ユーザーガイド/その他 共通仕様/割り当てと制限
metaTitle: 割り当てと制限 ｜ その他 共通仕様 ｜ ユーザーガイド ｜ SkyWay（スカイウェイ）
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# 割り当てと制限

SkyWay では、すべてのユーザーに公平かつ安定的にシステムをご利用いただくために、各アプリケーションが使用可能なリソース量に一定の割り当てを定め、リクエストの頻度に制限を設けております。
割り当てと制限は利用される SDK に関わらず、アプリケーション（アプリケーション ID）ごとに適用されます。

## リソースの割り当て

リソースの割り当ては、同時に利用可能なリソース（Room(Channel) と Member、Publication、Subscription）の数を定めるものです。 ユーザーはこれらの割り当て量を超えて、リソースを作成することはできません。リソースの割当を以下の表に示します。

### Roomライブラリを使用する場合

| 割り当ての種類 |  |
| --- | --- |
| Roomに同時に存在できるMemberの最大数 | 320 |
| Roomに同時に存在できるPublicationの最大数 | 256 |
| Roomに同時に存在できるSubscriptionの最大数 | 10240 |
| Roomに同時に存在できるRecordingSessionの最大数 | 256 |
| 1つのMemberが同時にpublishできるPublicationの最大数 | 8 |
| 1つのMemberが同時にsubscribeできるSubscriptionの最大数 | 128 |
| 1つのP2P PublishによるPublicationに同時に紐づけられる（subscribeできる）Subscriptionの最大数 | 320 |
| 1つのSFU PublishによるPublicationに同時に紐づけられる（subscribeできる）Subscriptionの最大数 | 設定した [maxSubscribers](./user-guide/sfu/#36) の値に準ずる(デフォルトで10、最大で99) |
| 1つのRecordingSessionに同時に紐づけられるPublicationの最大数 | 256* |
| 同時に録音・録画可能な1つのMemberのPublicationの最大数 | 4* |

*P2P Room および P2P Publish ではご利用いただけません。Room や Publish の種類に関しては、[Room と P2PRoom・SFURoom の併用](/ja/docs/user-guide/commons/default-room/)のページを参照してください。

### Coreライブラリを使用する場合

| 割り当ての種類 |  |
| --- | --- |
| Channelに同時に存在できるMemberの最大数 | 320 |
| Channelに同時に存在できるPublicationの最大数 | 256 |
| Channelに同時に存在できるSubscriptionの最大数 | 10240 |
| Channelに同時に存在できるRecordingSessionの最大数 | 256 |
| Channelに同時に存在できるSFU Botの最大数 | 5 |
| 1つのPersonが同時にpublishできるPublicationの最大数 | 8 |
| 1つのPersonが同時にsubscribeできるSubscriptionの最大数 | 128 |
| 1つのPublicationに同時に紐づけられる（subscribeできる）Subscriptionの最大数 | 320 |
| 1つのSFU経由でPublishされたPublicationに同時に紐づけられる（subscribeできる）Subscriptionの最大数 | 設定した [maxSubscribers](./user-guide/sfu/#36) の値に準ずる(デフォルトで10、最大で99) |
| 1つのRecordingSessionに同時に紐づけられるPublicationの最大数 | 256 |
| 同時に録音・録画可能な1つのPersonのPublicationの最大数 | 4 |

なお、Channel あたりの最大同時 Member、Publication、Subscription 数の制限について、 SFU Bot によって作られたリソースの数は含まれません。

また、Member あたりの最大同時 Publication 数について、SFU Bot は最大で128個まで同時に Publish することが可能です。

## リクエストレートの制限

リクエストレートの制限は、SkyWay のサーバーに対して実行可能なリクエストの数を定めるものです。リクエストレートの制限は、以下の表に示す通りです。

| 制限                                              | 制限値 |
| ------------------------------------------------- | ------ |
| 1秒あたりの最大Channel作成リクエスト数           | 50     |
| Channelごとの1秒あたりの最大リクエスト数         | 500    |
| SkyWay Recording APIのアプリケーションごとの1秒あたりの最大リクエスト数         | 20    |

Channel ごとの1秒あたりの最大リクエスト数は、Member の入室や退室、Metadata の変更の他、Channel 内の Publication や Subscription などのリソースに対するすべてのリクエストが対象となります。
この制限は、リクエストが SDK によるものか SkyWay Channel API によるものかに関わらず適用されます。

## Channelの有効期限

Channel は作成した時点より7日間有効で、有効期限が延長されることはありません。
Channel の削除をせずに利用を続けて有効期限を迎えた場合、通話の途中で接続が切れる可能性があります。

これを防ぐために、同じ Channel を長期間使い続けるのではなく、ユーザーが居なくなったタイミングで Channel を削除するといった実装をおすすめします。

## Channel、Memberのnameとして使用可能な文字種

Room(Channel)、Memberにはそれぞれ任意のnameを設定することができますが、使用可能な文字種・文字数に制限があります。

制限の内容は以下のとおりです。

| 制限の種類 | 制限の内容 |
| ------ | -- |
| 使用可能な文字種 | `a-z`, `A-Z`, `0-9`, `-`, `.`, `_`, `%`, `*` で構成された文字のみ |
| 文字数 | 1~128文字(0文字は許容されない) |

ただし、 `*` 単体を指定することはできません。

## Channel、Memberのmetadataとして使用可能な文字種

Room(Channel)、Memberにはそれぞれ任意のmetadataを設定することができますが、使用可能な文字種・文字数に制限があります。

制限の内容は以下のとおりです。

| 制限の種類 | 制限の内容 |
| ------ | -- |
| 使用可能な文字種 | (アルファベット、数字、記号、日本語等を含む)任意の文字 |
| 文字数 | 0~1024文字 |

## SkyWay Auth Tokenのサイズの制限

SkyWay Auth Tokenは、ヘッダー部、ペイロード部、署名部すべてを含めて、 7 KB 以下である必要があります。

## RecordingSessionの有効期限

RecordingSession は作成した時点より最大7日間有効で、有効期限が延長されることはありません。
RecordingSession の削除をせずに利用を続けて有効期限を迎えた場合、録音・録画が終了し、終了時点までの録音・録画ファイルが保存されます。
なお、RecordingSession に紐づく Channel が削除された場合は、有効期限を待たずに RecordingSession も削除されます。

## 録音・録画可能な時間の制限

録音・録画は最小1秒から最大12時間まで行うことができます。

- 開始から1秒以内に終了した録音・録画はファイルとして保存されません。
- 開始から12時間が経過した録音・録画は停止され、クラウドストレージに録音・録画ファイルが保存されます。

なお、以下の場合は、有効期限を待たずに録音・録画が停止されます。

- Publication が unpublish された場合
- Channel が削除された場合
- Channel の有効期限を迎えた場合
- RecordingSession の有効期限を迎えた場合
- 録音・録画中に回復不能なエラーが発生した場合

録音・録画の時間制限は、Publisher および RecordingSession に紐づいてカウントされます。時間制限は、録音・録画対象となる1つ目の Publication の録音・録画が開始されてからカウントが始まります。
録音・録画可能な時間のカウントは、以下のいずれかのタイミングでリセットされます。

- Publisher が leave した
- 録音・録画対象となっている Publication が全て unpublish された
- RecordingSession が削除された

すでに録音・録画が行われている状況で、録音・録画対象となる2つ目以降の Publication が publish された場合でも、制限時間のカウントは継続されます。
したがって、 2つ目以降の Publication については、録音・録画が行われる時間の上限が12時間未満となります。

![録音・録画可能な時間の制限の仕様](/media/posts/docs/recording-limit-1.png)

2つ目以降の Publication を時間の上限まで録音・録画したい場合は、以下のいずれかの対応が必要となります。

- 別の RecordingSession を作成し、新たに録音・録画を行う
![RecordingSessionを分けて録音・録画を行う](/media/posts/docs/recording-limit-2.png)
- すでに録音・録画中の Publication を全て unpublish した後で、対象となる Publication を publish する
![録音・録画中のPublicationをunpublishしてから新たに録音・録画を行う](/media/posts/docs/recording-limit-3.png)

## 文字起こしに関する制限事項

文字起こしに関して以下の制限事項が存在します。

- Room、およびSTTSessionは最長で7日間利用可能ですが、1つのPublicationにつき文字起こし可能な時間は最大12時間です。
  - 12時間経過した時点から当該Publicationの文字起こしは停止します。そのため12時間以上文字起こしをする場合は経過する前にPublicationを作成し直す必要があります。
- 1つのRoomに同時に作成可能なSTTSessionは1つまでです。
